先発医薬品を希望した場合の自己負担の仕組み

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ページ番号1001984  更新日 2026年6月9日

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後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について

医薬品の自己負担の仕組みとして、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、患者負担とは別に特別の料金をお支払いいただきます。

  • 「特別の料金」は課税対象であるため、消費税分を加えてお支払いいただきます。

  • 後発医薬品がいくつか存在する場合は、薬価が一番高い後発医薬品との価格差で計算します。

  • 薬剤料以外の費用(診療・調剤の費用)はこれまでと変わりません。

「特別の料金」等についての詳細は、リンクの厚生労働省ホームページをご覧ください。

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